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松埜青樹氏 企画展案内(2012年)
2012.01.28 Saturday | category:お知らせ
JUGEMテーマ:展覧会の告知をしよう!
宮城県在住の画家 松埜青樹(まつの せいじゅ)氏より、企画展開催の案内が届きましたのでお知らせします。水墨画、墨彩画、色鮮やかなはがき大の小品など、150点あまりを展示するそうです。見ごたえある楽しみな企画展ですね。
宮沢賢治の「烏百態」を描く
2012年2月6日(月)〜3月21日(水)
もりおか啄木・賢治青春館2階・展示ホール
入場料 無料(2月14日・3月13日休館 毎月第2火曜休館)
☆詳細は下記のチラシをご覧ください。(クリックすると大きくなります。)

芸術革命家たち
2012.01.26 Thursday | category:投稿(05/05/01〜)
JUGEMテーマ:デクノボー宮沢賢治について
今、岩手っ子さんのブログを読ませてもらっていて、ちょうど「種山ヶ原」の歌(CD『愛を語る夢の向こうで』青木由有子)がかかっているのに気が付き、ハッとわれにかえりました。長いので、コメントではなく新しい記事として載せさせてもらいました。
青木由有子さんの作曲は、賢治が詩を書いた(賢治自身は、詩ではなく「心象スケッチ」といっていた)のと全く同じものなので、その心象スケッチの心の核が見事にメロディーとして聞き取られていると思います。本当に、すごい芸術家だと感じます。賢治が大好きな感受性の豊かな人たちには、ぜひ聴いてみてもらいたいです。
「種山ヶ原に燃ゆる火の、なかばは雲に鎖(とざ)さるる」
(宮沢賢治「文語詩稿百篇」より)
私も、この詩(歌)を聴いていると、広い種山ヶ原に立ち、風に吹かれながら、かっと目を見開いて(涙も乾くぐらいに)、いつかくる本当の春をたった一人でみつめる賢治の姿がみえてくるように思います。
賢治は、文学でこの世界を変革しようとした、本当の革命家であることを、同じく一人で、命がけで詩朗読による平和講演活動をしていた桑原啓善先生は発見し、賢治が最後まで心を許す親友であった森荘己池(直木賞作家)先生も「革命家」賢治の本当の姿を桑原先生には明かしました。
わたしたちは、「でくのぼう」の名を冠する会である以上、たった一人になっても、同じ道をどこまでも突き進んでいかないといけないと思います。
2012年初日の出
2012.01.15 Sunday | category:いわてっこの岩手便り
お願い
2012.01.13 Friday | category:業務連絡
だるまストーブ
2012.01.06 Friday | category:投稿(05/05/01〜)
JUGEMテーマ:デクノボー宮沢賢治について
JUGEMテーマ:心だるまストーブを買いました。
小学生の頃、教室のだるまストーブに当番制で
薪を運んだり、みんなで暖をとったり…。
賢治先生も職員室で先生方と未来の芸術について
ストーブを囲み熱く語りあったことと思います。
薪の火はなぜか心まで暖かくしてくれます。
原子力の火よりシンプルライフ(清貧)の火を灯したいです。

迎春
2012.01.01 Sunday | category:かりん
管理者さま
2011.12.31 Saturday | category:業務連絡
業務連絡のカテゴリーをつくりました
2011.12.26 Monday | category:業務連絡
【業務連絡】RSSリーダーの使い方
2011.12.25 Sunday | category:業務連絡
藤田祐幸先生
2011.12.25 Sunday | category:投稿(05/05/01〜)




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