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予告 サムライ平和(ピース)14号まもなく発行されます!

 

日本の心と平和を鎌倉から発信する総合誌

*サムライ平和14号のご案内*

 

※目次の一部を紹介します。

 

 

〈霊性をもとめて〉

 

生の断念〈人よ、動物からの脱皮を〉
           桑原啓善
不戦のための詩朗読と講演会・記録
1984・3・25(広島)平和記念館

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

賢治随想

 ―「霊性と文学」をめぐって―
          小野寺 功

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

新生した人           加藤 明

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

学術の正道をもとめて
――ソフィアとしての霊学(スピリチュアリティ)(1)    

            三浦正雄   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

元号から読み解ける  物心調和の理想世界の幕開け    

            宿谷直晃   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

〈評論・エッセイ〉より 

理想郷の実現に燃えて
   賢治と東蔵さん 〜東北砕石工場までのまっすぐな道〜
            牧 三晴

  など記事多数

 

 

サムライ14裏表紙写真

2019年7月 鎌倉市と逗子市の境 名越切通にて撮影〈表紙・裏表紙〉  写真・熊谷淑徳

 

| ポラーノ@管理人 | 11:26 | comments(0) | - | pookmark |
2019年(令和元年)賢治祭&近況報告

 

宮沢賢治祭 令和元年

2019年9月21日(土) 午後3時〜5時頃(時間未定)

前半「グスコーブドリと賢治の伝記」  

後半「イーハトーブの歌と朗読」(仮)

 

毎年恒例の賢治祭。今年は、新作です。どうぞご参加下さい。

※山波財団会員のみ参加できるイベントです。


2018賢治祭2

昨年(平成30年)の賢治祭

 

 

☆近況のご報告☆

熊谷えり子さん講座「学者アラムハラドの見た着物」を皆で読んでいます。

 

雨ニモマケズ碑

「雨ニモマケズ」碑(由比ヶ浜の山波言太郎総合文化財団にて)

 

| ポラーノ@管理人 | 10:04 | comments(0) | - | pookmark |
宮沢賢治童話感想文(サムライ平和第13号より転載)その2 学者アラムハラドの見た着物

「サムライ平和(ピース)第13号」山波言太郎総合文化財団編集発行 の「特集  宮沢賢治の童話を読む」にはたくさんの感想文が寄せられ、掲載されています。その中から、いくつかの感想文を当ブログに転載させていただくことになりました。

まずは、でくのぼう宮沢賢治の会メンバーの投稿感想文を何回かに分けご紹介致します。


 

 

学者アラムハラドの見た着物

 

この作品は、残念ながら、途中から原稿が失われています。しかし、残された原稿だけでも大変な力を持っています。実は、賢治の死後に他の原稿の置き場所とは別の押入れから一篇だけ発見された作品だそうです。賢治にとって特別な作品だったのか、発表するに値しないと感じていたのか、「雨ニモマケズ」のように秘匿しておこうとしていたのか、その真意はわかりませんが、私にとっては特別な作品であることに変わりありません。
アラムハラドは十一人の子どもを教えている学者です。その中でアラムハラドは子どもたちに問いかけます。小鳥が啼かないでいられず魚が泳がないでいられないように、人はどういうことがしないでいられないか、人が何としてもそうしないでいられないことは一体どういうことだろう、と。
それに対して最初に「人は歩いたり物を言ったりいたします」と答えるタルラ。アラムハラドに「足や舌とも取りかえるほどもっと大切なものがないだろうか」と問い返され、「私は飢饉でみんなが死ぬとき若し私の足が無くなることで飢饉がやむなら足を切っても口惜しくありません」と答え直します。
さらに、「人が歩くことよりも言うことよりももっとしないでいられないのはいいことです」と答えるブランダ。それを受けてアラムハラドは、「すべて人は善いこと、正しいことをこのむ。善と正義のためならば命を棄てる人も多い」「決してこれを忘れてはいけない。人の正義を愛することは丁度鳥のうたわないでいられないと同じだ」と答えます。
最後にセララバアドという子は、こう答えるのです。

人はほんたうのいゝことが何だかを考へないでゐられないと思ひます。

それを聞いて目を閉じたアラムハラドは、青く美しい心象を見ます。そして、こう教えます。

うん。さうだ。人はまことを求める。真理を求める。ほんたうの道を求めるのだ。人が道を求めないでゐられないことはちゃうど鳥の飛ばないでゐられないとおんなじだ。おまへたちはよくおぼえなければいけない。人は善を愛し道を求めないでゐられない。それが人の性質だ。これをおまへたちは堅くおぼえてあとでも決して忘れてはいけない。おまへたちはみなこれから人生という非常なけはしいみちをあるかなければならない。たとへばそれは葱嶺の氷や辛度の流れや流沙の火やでいっぱいなやうなものだ。そのどこを通るときも決して今の二つを忘れてはいけない。それはおまへたちをまもる。それはいつもおまへたちを教へる。決して忘れてはいけない。

このセララバアドやアラムハラドの言葉は、私をずっと支えてくれました。世の中の全てがどうでもよくなって自暴自棄になりかけたときも、自分の中にある何を支えに生きていけばいいかわからなくなったときも。もう、これしかないという思いで、繰り返し繰り返しこの言葉を読みました。最近は、人を裁いてしまいそうになるときにも、この言葉を思い出します。
これからも、この言葉は私を支えてくれます。真実の言葉だからです。

                    (橘香 六花)

 

| ポラーノ@管理人 | 09:21 | comments(0) | - | pookmark |
ご案内「オーロラストーリー上映&星空コンサート」

 

横浜市でプラネタリウムのご案内ですが、既に予約が埋まり満席となっています。

お知らせのみとなりますが関心のある方はwebや、フェイスブックをご覧になってください。

 

「オーロラストーリー上映&星空コンサート」

  〜星野道夫・宙との対話〜

    人はなぜ宙をあおぐのか・・・

    宙といのちのつながりについて体感する一時間

 

横浜市プラネタリウム


同時開催「病院がプラネタリウム 星空体験」

 

「横浜みんなでプラネタリウムプロジェクト」フェイスブック

 

 

 

| ポラーノ@管理人 | 09:57 | comments(0) | - | pookmark |
ご案内「地球交響曲 ガイアシンフォニー第三番」上映&トークショー

 

映画上映&トークショーのご案内です。

 

   2019年 6月23日(日)上映&トークショー

 「地球交響曲 ガイアシンフォニー第三番」

 

2019年 6月23日(日)

開場時間 13:00  開演時間 14:00 終演予定時間 18:00
会場 なぎさホール(アクセス)
料金 全席自由
  前売 一般3,000円 高校生以下1,500円
  当日 一般3,500円 高校生以下2,000円

チケット取扱い
  逗子文化プラザホールカウンター
  046-870-6622

問い合わせ先     
  T&T小山内
  080-5654-1331
  tt.blue.earth@gmail.com

 【神奈川】6/23(日)「第三番」上映&トークショー

 

ガイアシンフォニー3

 

| ポラーノ@管理人 | 13:31 | comments(0) | - | pookmark |
宮沢賢治童話感想文(サムライ平和第13号より転載)その1 「イギリス海岸」

「サムライ平和(ピース)第13号」山波言太郎総合文化財団編集発行 の「特集  宮沢賢治の童話を読む」にはたくさんの感想文が寄せられ、掲載されています。その中から、いくつかの感想文を当ブログに転載させていただくことになりました。

まずは、でくのぼう宮沢賢治の会メンバーの投稿感想文を何回かに分けご紹介致します。


 

 

「イギリス海岸」の感想

 

 私は「イギリス海岸」という話が好きです。北上川と猿ヶ石川の合流点から少し下流の西岸あたりを賢治は「イギリス海岸」と名付けており、それはドーバー海峡の白亜の海岸を連想させるからだそうです。この話では、学校の先生である「私」と生徒の交流が描かれていますが、生徒を温かく見守る「私」の眼差しが感じられ、(あまり学校に馴染めなかった私でも)読んでいると不思議と安心した気持ちになります。また、自然を見る目がとても不思議で川や木や石、様々な太古から生きている自然に対し、自ずと敬意や慈しみを感じます。
 この作品のなかでの「私」と救助係との会話の場面が印象的です。教師の「私」はこの救助係のことを「あの男はやっぱりどこか足りないな」と感じつつも、実際話をしてみると実はずいぶんよく北上川で泳ぐ人たちのことを心配し考えていたことが分かり、「誰でも自分だけは賢く、人のしてゐることは馬鹿げて見えるものですが、その日そのイギリス海岸で、私はつくづくそんな考のいけないことを感じました。」と自身の軽率さを責めます。この箇所を読むとつい自身の日常の生活を振り返ってしまい、今まで、そして現在もどれだけ人や周りのことを馬鹿にして見てきたことだろう…といたたまれなくなってしまいます。
 また「私」は「実は私はその日までもし溺れる生徒ができたら、こっちはとても助けることもできないし、たゞ飛び込んで行って一緒に溺れてやらう、死ぬことの向ふ側まで一緒について行ってやらうと思ってゐただけでした。…(略)そして私は、それが悪いことだとは決して思ひませんでした。」と語ります。
 この場面を読むと、私は忘れることのできない高校時代の出来事を思い出します。ボート部に所属していた私は、とある試合の後、乗っていたボートのバランスが崩れ転覆し溺れかけてしまいました。運悪く身に着けていた救命胴衣もうまく機能せず、近くまで来てくれた救助艇も目の前で故障し、そして川の中は急な流れのため泳いで岸まで辿り着く自信はとてもありませんでした。私は転覆したボートに必死に捕まっていましたが、段々と体も疲れてきて「もうダメかも…」と思っていました。その時、ボート部の監督である先生が一人飛び込んできてくれ、溺れかけた私を助けてくれました。その後その先生は、私が卒業した翌々年に他校の生徒を守る形で他界されました。
 その先生にはどれだけ恩を返しても返しきれません。そして私もその恩師に少しでも近づけるように、人や周りを愛し助けられるような人になりたいと思います。
 「イギリス海岸」のように先生と生徒の温かい交流が描かれている賢治の作品は他にもありますが、どの作品を読んでも、一人一人の教え子に対してどこまでも優しく静かに寄り添う先生の姿を感じます。読んでいるだけでも癒されますが、こんな学校や先生が少しずつ増えていけば、どんなに子どもたちは安心し育っていけるだろうと思います。

         (夏原ゆと)

 

 

| ポラーノ@管理人 | 08:43 | comments(0) | - | pookmark |
草野心平記念文学館の夏の企画展「宮沢賢治―賢治の宇宙 心平の天―」その3

 

せっかくきたので草野心平さんの生家もみたいということもあってタクシーでどのくらい時間がかかるか等たずねていたら、な、な、なんと!О氏が駅まで送ってくださるというではありませんか!!!!!

すっかり仲良くなった気分でずうずうしくもありがたくお言葉に甘えることにいたしました。О氏が支度をなさっている間ほんの少しだけもう一度企画展をまわり資料をいただきました。帰りの電車の時間をきかれ、いわき駅だと車が混むから時間に余裕をもって出たがいいとすぐ車に乗り込みました。駅に行くのかと思ったら心平さんの母校小川小学校をまわって生家へ。え?時間は?という間にどんどん生家の中へ入っていかれ 心平さんの教え子のボランティアの方と心平さんが作った小川小学校の校歌を歌って下さいました。それから心平さんのお墓へ連れて行ってくださいました。心平さんの墓石には戒名はありませんでした。常設展示の作品を見ていて私もHさんも心平さんは死後の世界をご存じだったのではないかしらと話していたのでとても心平さんらしいと思いました。それでふと見ると蛙さんがいたのです。天気の良い日差しが強い時間なのに。きっと心平さんがよろこんでくださったのかしらと云い合いながら駅へ向かいました。しかしまたここで車は違うところ?を走っています。きれいな川がみえてきて水面はキラキラと銀色に光って実にきれいです。夏井川という川でその堰をわざわざ遠回りして見せてくださったのです。小川村の豊かな自然を体験させてくださりやっとこんどこそほんとうにいわき駅へむかいました。その道中も次から次へ面白いお話をきかせてくださりずっと笑ったり感心したりしているうち駅について挨拶もそこそこにぎりぎりで特急電車に飛び乗りました。座席に座ったあともなんだか夢のような時間を過ごしたようで二人ともしばらく興奮がさめませんでした。

学芸員О氏がお弟子さんのMさんとともに私たちに気をつかわせないようサプライズで心平さんゆかりの場所めぐりをしてくださったことやその間もたくさんの知識と話題でひとときもあきることがありませんでした。短い時間でしたが濃厚で貴重なひとときを過ごさせていただいたことに心から感謝しております。ありがとうございました。

 

草野心平さん生家

草野心平さん生家

 

生家案内ボランティアをしている心平さんの教え子さん小川小学校校歌(心平さん作詞)斉唱

小川小学校校歌斉唱

 

草野心平さんのお墓

心平さんのお墓

 

お墓のすぐ横にいた蛙さん 写真をとろうとしたら日陰にとんだところを

お墓のすぐ横にいた蛙

 

 

| 風志野はるか | 15:42 | comments(0) | - | pookmark |
映画『愁いの王─宮沢賢治─』の吉田重滿監督よりお便りが届きました。

 

吉田重滿監督作品 映画『愁いの王 ─宮沢賢治─』初の一般公開は満員御礼でした、とのうれしいお便りが、でくのぼう宮沢賢治の会 代表の熊谷さんの元に届きました。そのお手紙をでくのぼう会ブログに掲載してもよいとの了承を得ましたので、ここに掲載させていただきます。また、過去にブログに掲載した映画の感想文が、素敵な映画パンフレットの裏表紙に紹介されていて、会のメンバーたちも皆びっくりしおもはゆいやらうれしいやらでした。吉田様、本当にありがとうございます! この先も『愁いの王─宮沢賢治─』が多くの方々に鑑賞していただけることを一同願っています。

 

憂いの王パンフ表紙憂いの王パンフ裏表紙

吉田監督よりいただいた映画パンフレットの表紙と裏表紙

 

 

吉田重滿様からのお手紙です

拝啓 熊谷えり子様

 

 貴社の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。
 先日、盛岡劇場で映画『愁いの王─宮沢賢治─』の初の一般公開をいたしました。お蔭様で満員御礼となりまして、ホッとしたところでございます。
 その時、お客様に映画のパンフレットを配布しました。
「でくのぼう宮沢賢治の会」の皆様からいただいた映画のご感想を掲載させていただいたパンフレットです。
ご覧になっていただけたら、幸いでございます。
本当にありがとうございました。まずはお礼を申し上げます。
                              敬具

 

 

 

 

| ポラーノ@管理人 | 14:03 | comments(1) | - | pookmark |
草野心平記念文学館の夏の企画展「宮沢賢治―賢治の宇宙 心平の天―」その2

みなさま ご無沙汰しました。前回は秋の初めでしたが今回は春の初めです。

(いつもより早く冬眠にはいりいつもより早く冬眠からさめた蛙です。)

 

草野心平記念文学館の夏の企画展「宮沢賢治―賢治の宇宙 心平の天―」訪問の続きです。

前回は到着してさあ企画展を観覧しようかというところで呼ぶ声がしたというところでした。

声の主は 草野心平記念文学館の学芸員0氏でした。なぜ私の名前をご存じなのだろうと不思議におもっていると同行者のHさんが心平さんの常設展示をみようとしたところ声をかけられ、展示の案内をしてくださるというので私を探しておられたのです。またこの日О氏のお弟子さんのMさんも来館されており一緒にまわることになりました。私が企画展のブースの中にいたのでО氏は企画展の中を案内してくださいました。印象に残っているのは賢治さんに法華文学をすすめた高知尾智燿(たかちおちよう)氏が心平さんの母校である小川小学校で先生をされていたことです。あさからぬ縁を感じました。そして常設展示室の中にはいるやいなやO氏の名調子が始まり、心平さんが経営していた居酒屋「火の車」を模した中で入り椅子に座ってお品書きなどみてるとまるで心平さんにおよばれされたような気分になりました。原稿をみたり、心平さんの詩を朗々と朗読してくださったり、ときには詩の解説や当時の心平さんの状況を説明してくださったり、ほんとうに盛りだくさんの案内をしてくださいました。一通り案内が終ると今度はお昼もご一緒させていただきました。併設のレストラン「スピカ」でこだわりカレー手作りジャムのデザート新鮮な野菜のサラダ(ほんとうに美味しかった!)をいただきました。大きな窓から真っ青な空と自然を眺めながらの会話はとても贅沢なものに感じました。しかし私たちには帰る時間がせまっていました。せっかくきたなら心平さんの生家もよりたいし、けれどここ草野心平記念文学館は駅から離れていて車かタクシーでないと交通手段がないのです。(つづく)

 

 

レストランスピカの前にて  

賢治さんの看板に手をかける学芸員O氏 お弟子さんのMさん でくのぼう会Hさん

レストランスピカの前にて

 

 

駐車場からの草野心平記念文学館

手前がレストラン「スピカ」 奥の建物が記念文学館文学館。屋上に見える

いくつものアーチがある白い建造物のところは芝生があって憩える場所にな

っている。見晴しが素晴らしい

駐車場からの草野心平記念文学館

 

| 風志野はるか | 18:31 | comments(0) | - | pookmark |
サムライ平和第13号  2019年2月発行  発売中です!

エゴから愛へ
人類文明の転換のために─
日本の心と平和を鎌倉から発信する総合誌

 

サムライ13表紙

山波言太郎総合文化財団 発行
定価 1080円(税込)

 

サムライ・平和13号 特集「宮沢賢治の童話を読む」は、宮沢賢治関連の方から大好評です。

ぜひお読みください!

 

目次より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

巻頭  歴史と宗教の位置の転換
    ――地球の文明転換の時──


           山波言太郎

 

特集  宮沢賢治の童話を読む

山波財団のリラ自然音楽クラブでは、日頃より 宮沢賢治の「デクノボーの生き方」(山波言太郎 唱導)をライフスタイルとして掲げ、宮沢賢治 の読書会も重ねてきました。このクラブの会員 の方々に原稿募集をしたところ、沢山のご投稿 をいただきました。

また、昨年(2018)月にクラブ内で「賢治祭」を開催しましたが、その際、4名の方が賢治童話の所感文を発表されました。その4篇の所感文も併せて今回掲載いたします。 (サムライ平和13号本文より)

 

記事


 

シンガポール訪問

 宗片邦義
星野道夫と日本人の求める霊性   

 濁川孝志
形而上学のない哲学は寂しい ――九鬼周造をめぐって――     

 中新井桂一郎
大日本、讃歎感謝の満ちる日  

   加藤 明
氷る月「なめとこ山の熊」  

   熊谷えり子

ビルの中の神事   

 小野寺市朗
〈不戦の塔〉建立によせる〜「戦没者慰霊」の問題

 桜木谷まこと
源義経渡海説を考える ―ユーラシア大陸と日本の関係    

 西谷 寿
日本の源流を古代エジプトに探る     

 桂川宙峰

 


 

ご注文、お問い合わせは山波言太郎総合文化財団まで。
📞 0467-24-6564

 

 

JUGEMテーマ:デクノボー宮沢賢治について

| ポラーノ@管理人 | 20:03 | comments(0) | - | pookmark |
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人と自然がうたう愛のシンフォニー
ースピリチュアルな賢治童話の世界ー

 

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2015年8月15日


 
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2012年6月28日


 
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