Page: 1/16   >>
松埜青樹氏 企画展案内(2012年)


宮城県在住の画家 松埜青樹(まつの せいじゅ)氏より、企画展開催の案内が届きましたのでお知らせします。水墨画、墨彩画、色鮮やかなはがき大の小品など、150点あまりを展示するそうです。見ごたえある楽しみな企画展ですね。


宮沢賢治の「烏百態」を描く

2012年2月6日(月)〜3月21日(水)

もりおか啄木・賢治青春館2階・展示ホール
入場料 無料(2月14日・3月13日休館 毎月第2火曜休館)


☆詳細は下記のチラシをご覧ください。(クリックすると大きくなります。)

松の氏告知



| ポラーノ@管理人 | 18:30 | comments(0) | - | pookmark |
芸術革命家たち
 

今、岩手っ子さんのブログを読ませてもらっていて、ちょうど「種山ヶ原」の歌(CD『愛を語る夢の向こうで』青木由有子)がかかっているのに気が付き、ハッとわれにかえりました。長いので、コメントではなく新しい記事として載せさせてもらいました。

 

青木由有子さんの作曲は、賢治が詩を書いた(賢治自身は、詩ではなく「心象スケッチ」といっていた)のと全く同じものなので、その心象スケッチの心の核が見事にメロディーとして聞き取られていると思います。本当に、すごい芸術家だと感じます。賢治が大好きな感受性の豊かな人たちには、ぜひ聴いてみてもらいたいです。

 

「種山ヶ原に燃ゆる火の、なかばは雲に鎖(とざ)さるる」

(宮沢賢治「文語詩稿百篇」より)

 

私も、この詩(歌)を聴いていると、広い種山ヶ原に立ち、風に吹かれながら、かっと目を見開いて(涙も乾くぐらいに)、いつかくる本当の春をたった一人でみつめる賢治の姿がみえてくるように思います。

 

賢治は、文学でこの世界を変革しようとした、本当の革命家であることを、同じく一人で、命がけで詩朗読による平和講演活動をしていた桑原啓善先生は発見し、賢治が最後まで心を許す親友であった森荘己池(直木賞作家)先生も「革命家」賢治の本当の姿を桑原先生には明かしました。

 

わたしたちは、「でくのぼう」の名を冠する会である以上、たった一人になっても、同じ道をどこまでも突き進んでいかないといけないと思います。

| 草薙建 | 07:53 | comments(3) | - | pookmark |
2012年初日の出
岩手低解像写真

2012年元旦の朝、岩手県花巻市桜町の「羅須地人協会」跡地

どうしても今年の元旦の日の出をいつもの場所で見たくて、行きました。
曇り空でしたが、ちょうどその瞬間だけ姿をみせてくれました。
誰も居ない、相変わらず澄み切った「透明な」空気・空間の中、
でも、とても寒い中「精神歌」を歌いながら1時間ほど居ましたが、
久しぶりに感動で寒さも忘れてしまいました。ありがとうございます。

ずいぶんご無沙汰いたしまして、申し訳ございませんでした。
これからまたちょくちょく投稿させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
| いわてっこ | 00:33 | comments(12) | - | pookmark |
お願い
 でくのぼう会のみなさま

貴重な映像データを保存するために、VHSの再生機をお持ちの方で、長期貸していただけるかたがいらしたら、ご連絡(コメントにでも)くださいますか。

テープの状態がよくないので、はやめにデータ化したいと思っております。

それから、DVDレコーダー(こちらは購入予定)で良いものがあれば、ご紹介下さい。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

| 草薙建 | 00:28 | comments(8) | - | pookmark |
だるまストーブ
JUGEMテーマ:


だるまストーブを買いました。

小学生の頃、教室のだるまストーブに当番制で
薪を運んだり、みんなで暖をとったり…。

賢治先生も職員室で先生方と未来の芸術について
ストーブを囲み熱く語りあったことと思います。

薪の火はなぜか心まで暖かくしてくれます。
原子力の火よりシンプルライフ(清貧)の火を灯したいです。


だるまストーブ



| デメ | 16:36 | comments(9) | - | pookmark |
迎春

ピンクちゅーりっぷ


       迎春
 
2012年、年が明けました
3・11以後、荒野の如き日本
けれども、必ず春は来る
どんなひとにも
地球の上に、すべてのいのちに
先は、まだ見えないけれども必ず
私たちの胸のなかの希望の火を
燃えたたせよう
そして
新しい時代を、呼ぼう
 
おお朋だちよ いっしょに正しい力を併せ われらのすべての田園とわれらのすべての生活を一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようでないか
                    宮沢賢治
 
山波先生は、今年は「芸術革命」を断行するといっています。すなわち賢治のいう四次元芸術の実践の時機(とき)がきたのです。私たちはこのときを逃さず、しっかりやりましょう。
                                     (熊谷)


バラひとり

空と松
photo◎yoshinori kumagai
| かりん | 00:05 | comments(10) | - | pookmark |
管理者さま
ご連絡ありがとうございました。ようやくログインできました。

来年もよろしくお願い致します。
| しなのみすず | 16:05 | comments(1) | - | pookmark |
業務連絡のカテゴリーをつくりました

でくのぼう宮沢賢治の会の(業務などの)連絡用に利用して下さい。

記事の投稿の時に、カテゴリーという項目で選んでいただけます。(選ばなくても特に問題はありません。深く考えなくてもいいですよ)

「お知らせ」は広範囲を対象に、「業務連絡」はメンバー対象にと、使い分けていただければいいかと思います。

よろしくお願いします。
| ポラーノ@管理人 | 09:10 | comments(13) | - | pookmark |
【業務連絡】RSSリーダーの使い方



RSSとは?と、いろいろ検索してみたのですが、

簡単で分かりやすい使い方説明が見つかりませんでした。

話をまとめると「RSSリーダーを使うと、いちいちサイトに見に行かなくても

お気に入りサイトの最新情報を短時間で斜め読みできる」ってことみたいです。

時間節約・効率化のために使用してる方が多いです。

…難しいので、とりあえず、わたしがいつも行っている自己流購読方法を書きます。

(1)ブラウザの上部のURLの右端に
こういうマークがあるので「クリック」します。
 (RSS以外のものも出てきますが、ややこしいので、とりあえずRSSを選択

  




続きを読む >>
| ten | 02:00 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
藤田祐幸先生
 気圏オペラに役者たちの中で
藤田祐幸先生は
賢治の
「雨の中の真言」は
「いのち」の事であると言い切ってます。

誠、その通りの様に思います。
| ぶんちゃくせなたりん | 01:02 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>

宮沢賢治手帳topへ

 
 
会報誌12号発行
2010年9月21日


 
今月の読書会(〜平成19年9月)
 
熊谷えり子講演報告
人と自然がうたう愛のシンフォニー
ースピリチュアルな賢治童話の世界ー

 

**バックナンバー在庫状況**
でくのぼう宮沢賢治の会 会報誌について

現在、2号 8号 9号 10号
 11号 12号 は在庫あります。
他の号についてはございません。
ご了承をお願いいたします。
 

会報誌11号のご案内
 
会報誌10号のご案内
 
会報誌9号のご案内
 
会報誌8号のご案内

会報誌7号のご案内

Category

Link

Entry



 ◎ブログへのコメントをありがとう
 ございます。
 ◎ブログ内記事と関連のないコメント
 や宣伝のみ等と思われる場合は公開を
 見合わせていただいております。
 よろしくお願いいたします。


Comment

Profile

Search

Archives

Feed

Others

Mobile

qrcode