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大賀ハスとかじか(川崎の谷戸便り)
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☆大賀ハス

大賀ハス大輪



大賀ハス1

去年、長年開花しなかった睡蓮鉢に入れておいた大賀ハスを鉢のまま水田にいれたおいたら、タコが壺からでるように地下茎を鉢の外へと伸ばして水田の半分を占拠。
8月下旬に初めて開花した大賀ハスの生命力にはびっくり。
種のまま2000年の命を守って開花した別名:古代ハスと呼ばれる名前に納得。

まさしく命の爆発であり、「石っこ賢さん」が石をハンマーで割ってみたくなった気持ちが少しわかるような気がします。

9月20日には稲に囲まれ2度目の開花。
谷戸の湧き水なので、カワニナや沢ガニも棲む清らかな水です。
この水源の上部に老人施設の建設工事が11月より着工することになり、水質の汚れ等が心配ですが、汚泥に咲くハスの生命力を信じて来年の開花を楽しみにしている今日この頃です。

大賀ハス2

大賀ハス



☆カジカガエル ★写真をクリックすると大きくなります。

かじかさん1

かじかさん2


カジカガエルが卵を生んで水中から陸に上がるまでの進化過程の様子は厳粛な生命のはからいを感じさせてくれます。
一番大きくて可愛がっていたメスのカエルが、ある日突然に失踪、行方不明に…。
残った越冬・冬眠カエルは4匹となり、そろそれ冬支度の準備。トノサマガエルでないので、ケロ、ケロンとは鳴かないですが、来春には鳴いてくれるかも…。
失踪中のカエルとアオミサスロキシンのなかにでてくるカエルとが重なって見えるから不思議ですね。



大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のこと。(ウィキペディアより抜粋)
| デメ | 19:20 | comments(5) | - | pookmark |
Comment
素敵な写真をありがとうございます。
本当に立派な花ですね。
カジカガエルも実物は見たことないですが、その美しいと言われる声をぜひ聞いてみたいです。
Posted by: 橘香 六花 |at: 2012/11/02 1:29 PM
ハスの花 綺麗ですね。
写真で蛙さんに会えたのも嬉しいです。
Posted by: 風心野 はるか |at: 2012/11/04 8:30 PM
すごいです。ほんとうに爆発していますね。カエルさんたちは冬眠なのですね…
Posted by: ten |at: 2012/11/04 10:49 PM
でめさん、蛙を飼ってらしたんですね!

ハスは本当に、どうしてこんなきれいな形があるのかと、不思議ですね。

それも、きれいな水であれば、小さな花だけれども、泥の中であればあるほど、大輪を咲かせるところに、昔の人や仏教などで、ハスの台座に、神聖な者が座ってることをイメージするのもわかる気がします。

きれいな写真付きエッセイありがとうございます。
また、楽しみにしてますので、ぜひ、ぜひお願いします。
Posted by: 草薙 |at: 2012/11/05 10:32 AM
皆さんコメントありがとうございます。投稿の方法を忘れてしまったので、ブログに出す予定でなかったのですが・・・。

私にはとてもできない写真や文のレイアウトをバランスよく整えて頂き感謝です。

「川崎の谷戸便り」というタイトルもつけて頂き、季節や懐かしさを感じるおりふしの風のような便りをお届けできたらと思っています。

今後ともよろしくお願いします。



Posted by: デメ」 |at: 2012/11/11 2:38 AM








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