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第1部 宮沢賢治祭(報告)

宮沢賢治祭(第1部)
『ありがとう宮沢賢治先生 再び』

講演&賢治祭6
風景や資料などの映像をバックにでくのぼう宮沢賢治の会
オリジナルのシナリオを朗読していきました。


講演&賢治祭5
シナリオの最後は詩「生徒諸君に寄せる」を
でくのぼう会メンバーで連読しました。


講演&賢治祭4
山波言太郎先生(朗読)の映像もありました。
「雨ニモマケズ」を朗読されている映像は圧巻でした。



☆寄せられたアンケートより抜粋した感想を幾つかご紹介します。
 
初めから温かい空気に包まれていました。
賢治のやさしい人柄にふれた人たちが今度は自分も「そういう人に私もなりたい」という生き方に変っていくところが感動しました。
そして、歌を歌うたびに一体感が生まれました。
山波先生の「雨ニモマケズ」の朗読はその読む姿から先生の生きざますべてが伝わってきました。最後の「生徒諸君へ」は、山波先生から私(たち)への遺言に聞こえました。
 
今年の7月に「でくのぼう会」のことを知り、桑原先生の著作を沢山読ませていただきまして、その内には熊谷さんの「賢治……」の本もあり、それがきっかけに参加いたしました。
賢治の使命感(霊性の高さ)を知ることで改めて賢治の奥の深さを理解しました。学生時代から読んでいましたがあれから30年、今年になって真の「賢治像」に近づけた気がしました。ありがとうございます。
本当に良かった。
忘れていた気持ちをたくさん思い出すことができた。
友達にも見せてあげたかった。
みんなに見せてあげたいと思うくらいのよいものだった。
 
ものすごい気迫に圧倒され、ずっと涙が流れつづけました。感動しました。
 
教師時代の賢治先生のエピソードの数々、初めて知りました。感動しました。
教え子の方のお話し、その他今回のエピソードはどんな資料から作られたのか、賢治のどんな作品に載せられているのか教えて頂きたいと思っています。
 
盗みグセのある子に対して否定したり批判するのではなく、受容し温かく包み込む大らかな生き方に改めて感動しました。そしてイギリス軍の捕虜になった時、イギリスの歌をうたうことでイギリス兵から良くして頂いたこと、これこそが今私達のなすべきことのように思いました。相手(敵)に対して否定ではなく受け入れること、それを自分からすることの素晴らしさを教えて頂きました。


以上
ここにご紹介しきれない程たくさんの感想を寄せていただきました。
誠にありがとうございました。次は第2部長堀 優先生の講演会の様子をご報告します。


つづく

 
| ポラーノ@管理人 | 09:41 | comments(1) | - | pookmark |
Comment
広報をしてくださった皆様、お声かけくださった神奈川新聞の方(9月15日掲載)、その他、賢治ファンのみなさんどうもありがとうございました。

おかげで、チケットは完売でした。

当日お越しいただきながら、お入りになれなかった方、申し訳ありません。

本当にありがとうございました。
Posted by: 草薙 |at: 2015/11/21 1:08 PM








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