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『双子の星』と丸い星座図

 『星の科学』という本の中に丸い星座図が入っていました。
くるくる回して見ていると、星ぼしはめぐってその季節にはきちんと同じ場所に現れる。規則正しくめぐっているのだなーとつくづく思いました。
 童話『双子の星 ー』の中でポウセさんとチュンセさんは、命がけで大烏に入った毒を吸い出し、天から追放されるかもしれないのに、さそりを時間迄にその場所に送り届けようとしている姿が目に浮かんできました。
 ポウセさんとチュンセさんの心に触れて心を改めたさそりは、罪をまっ赤な火で燃やし、大烏も、さそりもあたらしい歌を歌って、しっかり自分のお役目を果たしているのだろうと思います。私たち世界中の人間もあたらしい歌を歌う人にならなくてはと思いながら丸い星座図をゆっくり回して見ました。

丸い星座図
※上の星座早見盤(画像)は『星の科学』に付属のものではありません。
 
JUGEMテーマ:こころ
| ヒームカ | 18:20 | comments(1) | - | pookmark |
佐々木喜善と宮沢賢治
私の研究(?)テーマ「佐々木喜善と宮沢賢治・・二人が熱中した宗教や霊界の話とは?」

「遠野物語」の話者である佐々木喜善と宮沢賢治の意外な交流。
二人の晩年、喜善の信仰する大本教が賢治によって痛烈に批判されても、喜善は「宮澤さんにはかなはない。すごいですね、あの人は。全くすごいです」と言って嬉しがっていた。という、ちょっとしたエピソードですが、実はその会話には大きな意味があると思います。
 今まで二度にわたって検証してきましたが、今回は最後の検証として、その会話の真実(?)に迫ってみたいと思います。

賢治と喜善
喜善と賢治2

喜善の生家周辺の風景
喜善の生家周辺

土淵町から見る早池峰山
土淵町から望む早池峰山
 
| いわてっこ | 07:43 | comments(1) | - | pookmark |
長堀優(育生会横浜病院長)の記事が評判です。

昨年でくのぼう宮沢賢治の会「賢治祭」と共にご講演いただいた長堀優先生の
記事が今、注目をあびています。

「致知」2月号に「がんの神様ありがとうー生命のメッセージー」として、
村上和雄 筑波大名誉教授との対談です。

10万回「ありがとう」と、自分の細胞さんに声かけをし続けたらガンが消えたと
いう末期がんのある人の話など中味が濃いです。

宮沢賢治と同じ利他の精神の長堀先生の記事を少しだけ読みたい方はこちらへ。


長堀先生
長堀 優(ながほり ゆたか)先生






| かりん | 12:13 | comments(1) | - | pookmark |
無題

冬の花の写真です。
(山波文化財団のK・Yさん撮影)
可憐ですが、でくのぼうの姿にもみえてきます。

梅

水仙

話は変わりますが
今日、山波言太郎総合文化財団のHPにある公式ブログが更新されていました。
そのお話がほのぼのおかしくて
なごんでしまいましたのでご紹介します。
| ポラーノ@管理人 | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
あけましておめでとうございます

宮沢賢治の心が
私たちのなかにもっと深くしみこんでいきますように
あらゆる街のなかを風のように流れていきますように
そうして
地球が平和な美しい星になりますように
皆が幸せになりますように
賢治先生と私たちの願いは同じただ一つ
だから
でくのぼう宮沢賢治の会は
今年も賢治先生の爐っかけ瓩任
賢治先生  皆々様
本年も懲りずにどうぞよろしくお願いします

                  2016年元旦
                     かりん

2016元旦富士-2



 
| かりん | 07:30 | comments(2) | - | pookmark |
2015年はありがとうございました

皆様良いお年をお迎えください
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

              でくのぼう宮沢賢治の会


 
| ポラーノ@管理人 | 21:00 | comments(0) | - | pookmark |
2015年の子ども会☆報告

11月3日(火・祝日)に山波財団(リラ研ホール)にて子ども会が開催されました。
毎年夏のイベントとして恒例となっていましたが、今年は秋のイベントとなりました。
お子様とご一緒のご家族や、大人の方も単独でたくさん参加され楽しい癒しの時間を過ごしました。
その模様をご紹介します。
●画像はクリックすると大きく見ることができます●


子ども会3
参加のみなさん。


子ども会4
プログラムです


子ども会2
今年のでくのぼう会の出し物は新作 影絵と人形劇
「いちょうの実」です。
(宮沢賢治 作・月読かぐや 水元 若 朗読)

会場の中を縦横無尽に駆け巡ったり出現するスライドの絵と
効果音、そして童話の朗読に合わせた実たちの動き、など
幻燈的な世界を演じました。


子ども会4
今年の青木由起子先生の読み聞かせ「笛ふき」です。
中国のむかしばなしだそうです。
小さなお子様も、静かに熱心に聴いている様子でした。

他にも水元 若さんの笛みんなで歌うコーナーもありました。
とても和やかで楽しい秋の催しでした。

また来年も楽しみですね! 乞うご期待。


                        (でくのぼう宮沢賢治の会)
 
| ポラーノ@管理人 | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
第2部 長堀 優講演会(報告)
長堀 優先生講演会(第2部)
『日本の目覚めは世界の夜明け』
 ー日本人の遺伝子に古来から深く浸み込んだ

  この素晴らしい精神性

講演&賢治祭3
長堀 優(ながほり ゆたか)先生
(育生会横浜病院 院長)
壮大なスケールのお話をスライドを使って
わかりやすく講演して下さいました。


講演&賢治祭1
会場は満席。講演の最後に質疑応答のコーナー(司会 熊谷えり子)があり
長堀先生はたくさんの参加者からの質問に答えられていました。


講演&賢治祭2
講演会の後は、先生のご著書を購入された方を対象に
サイン会がありました。
長蛇の列ができていましたが、和やかにとり行われていました。



☆寄せられたアンケートより抜粋した感想を幾つかご紹介します。
 
長堀先生、Drから見えない世界のお話が聞けて嬉しいです。
最近、お医者さまの中からアンチ現代医療が告発されつつありますが、今後このような風潮が広がっていってほしいと思います。
私は日本の自然が大好きです。草・木・花・水・山・空・雲……本当に美しい。この美しさは人間と自然が調和することによって輝きを増し続いていくと思います。そのためにも平和を望みます。「決して希望を捨ててはいけない」という最後の言葉、ありがとうございました。
 
非常に分かりやすかった。長堀先生の熱い思いが伝わってきた。
 
西洋医学、東洋医学から始まり、大変多岐にわたる最後は壮大なスケールの話になり驚きましたが「世界の夜明けは日本から」にちゃんと収まったので又、びっくりでした。今回この会に長堀先生が山波先生に招ばれて来たんだなということをヒシヒシと感じました。
又、機会があれば是非お話を聞きたいです。
 
とてもスケールの大きな話を1つ1つ興味深い話でわかりやすく話して下さり日本人として生まれたこと再考しないといけないと思った。
偏った医学界の中で貴重な存在の先生で、この様な講演会をきけて幸せでした。
 
中央構造線付近、大鹿村に行ったことがあります。未来の地球が全てあのような幸せな場所になるのだ、と思いました。
最後の力強いお言葉に勇気がでました。
 
すばらしい先生もいらっしゃると、同じ医療に関係する者として心からうれしく思いました。
日本に生まれて、この話をきかせて頂くのも偶然ではないと思います。自分の在る所でがんばっていきたいと思いました。
 
馬車道の関内ホールに置かれていたチラシの講演内容に惹かれ、聴講しに伺いました。いろいろと指差に富んだ体験に基づいたお話にとても感銘を受けました。
 
一言では言えないほど大きく感動しました。(そして面白かったです!!) 先生の愛の心の深さ、平和を大切になさるお気持ちがひしひしと伝わってきました。アジアを助け、守り、お互いにやっていくということも大賛成です。山波先生のおっしゃる愛の外交、愛で国を守るという事と同じだと思いました。
もっとおはなしをききたいです。
 
講演もとても簡潔で、エッセンスが理解でき、すばらしかったです。ほんとうに広い視野からの論理の展開に深く感動しました。科学、歴史、スピリチュアルの一体化という『長堀理論』に出会えたことに感謝します。
 
最後の希望を捨てなければ大丈夫!というところが強く印象に残りました。本当に感動してお話を聞けて良かったという思いでいっぱいです。
 
大変興味深いお話に引き込まれ、あっという間に修了してしまいました。
先生が医師であるということを思わず忘れて聴かせていただきました。
講演の内容を本にして出していただけたら…と思いました。


以上
ここにご紹介しきれない程たくさんの感想を寄せていただきました。
誠にありがとうございました。
以上で今回の講演会&宮沢賢治祭のご報告を終わります。

でくのぼう宮沢賢治の会

 
| ポラーノ@管理人 | 09:44 | comments(0) | - | pookmark |
第1部 宮沢賢治祭(報告)

宮沢賢治祭(第1部)
『ありがとう宮沢賢治先生 再び』

講演&賢治祭6
風景や資料などの映像をバックにでくのぼう宮沢賢治の会
オリジナルのシナリオを朗読していきました。


講演&賢治祭5
シナリオの最後は詩「生徒諸君に寄せる」を
でくのぼう会メンバーで連読しました。


講演&賢治祭4
山波言太郎先生(朗読)の映像もありました。
「雨ニモマケズ」を朗読されている映像は圧巻でした。



☆寄せられたアンケートより抜粋した感想を幾つかご紹介します。
 
初めから温かい空気に包まれていました。
賢治のやさしい人柄にふれた人たちが今度は自分も「そういう人に私もなりたい」という生き方に変っていくところが感動しました。
そして、歌を歌うたびに一体感が生まれました。
山波先生の「雨ニモマケズ」の朗読はその読む姿から先生の生きざますべてが伝わってきました。最後の「生徒諸君へ」は、山波先生から私(たち)への遺言に聞こえました。
 
今年の7月に「でくのぼう会」のことを知り、桑原先生の著作を沢山読ませていただきまして、その内には熊谷さんの「賢治……」の本もあり、それがきっかけに参加いたしました。
賢治の使命感(霊性の高さ)を知ることで改めて賢治の奥の深さを理解しました。学生時代から読んでいましたがあれから30年、今年になって真の「賢治像」に近づけた気がしました。ありがとうございます。
本当に良かった。
忘れていた気持ちをたくさん思い出すことができた。
友達にも見せてあげたかった。
みんなに見せてあげたいと思うくらいのよいものだった。
 
ものすごい気迫に圧倒され、ずっと涙が流れつづけました。感動しました。
 
教師時代の賢治先生のエピソードの数々、初めて知りました。感動しました。
教え子の方のお話し、その他今回のエピソードはどんな資料から作られたのか、賢治のどんな作品に載せられているのか教えて頂きたいと思っています。
 
盗みグセのある子に対して否定したり批判するのではなく、受容し温かく包み込む大らかな生き方に改めて感動しました。そしてイギリス軍の捕虜になった時、イギリスの歌をうたうことでイギリス兵から良くして頂いたこと、これこそが今私達のなすべきことのように思いました。相手(敵)に対して否定ではなく受け入れること、それを自分からすることの素晴らしさを教えて頂きました。


以上
ここにご紹介しきれない程たくさんの感想を寄せていただきました。
誠にありがとうございました。次は第2部長堀 優先生の講演会の様子をご報告します。


つづく

 
| ポラーノ@管理人 | 09:41 | comments(1) | - | pookmark |
長堀 優講演会&宮沢賢治祭のご報告と御礼

去る9月21日(月祝)に、鎌倉生涯学習センターホールにて開催の
長堀優先生の講演会『日本の目覚めは世界の夜明け』と
宮沢賢治祭『ありがとう宮沢賢治先生 再び』が無事に終了いたしました。
当日は全国からたくさんの方々に参加していただき大変ありがとうございました。
ご報告が遅くなり大変申しわけございません。
当日の講演会&賢治祭の様子を2回に分けてご報告します。

でくのぼう宮沢賢治の会

 
| ポラーノ@管理人 | 10:41 | comments(0) | - | pookmark |
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